2013年11月11日
2013年11月5日
百瀬靖子さん
「ギャラリーハウスMaya」での、
百瀬靖子さんの展覧会。てのひらサイズから、
畳サイズ?までの、版画がいっぱい。
兎・猫・羊をよく描かれる百瀬さん。
遠くをみるような、動物たちのその"眼"が
すきなんだそうです。
「詩とファンタジー」に投稿されて
入賞した作品、大賞を受賞した作品もあり、
懐かしかったです。もう、懐かしく
なるほどの年月が・・・。
この一枚は、大学生の男の方が、買って
いかれたんです、バイト代を貯めて、と
教えていただきました。一枚の絵との
出逢いの物語を、もっと訊きたくなりました。
2013年10月23日
ささめやゆき さん
ささめやゆきさんの、イタリアの風景の
スケッチ展。2010年の秋に、3か月間
イタリアに滞在されたときの、
フェルトペンで描かれたスケッチ画の数々。
そうそう、あのときささめやさん、
何年いるかわからないよーって
お出かけしたことをおもいだしました。
スケッチのおみやげ、こんなにうれしいです。
カメラは持っていないという
ささめやさん、ぜんぶイタリアを
歩いたときに、描かれたそうです。
ギャラリーに飾りきれなかった絵も、
「イタリアの道」スケッチ集では、
楽しむことができます。
ペンの上の方を持って、描き順も
あえて反対にしたりして、当たり前
ではなく、文字に気持ちを込めて、
サインしてくださいました。
2013年10月22日
2013年10月21日
「詩とファンタジー」24号
また、やなせ先生こんな冗談
云ってー…っと毎回のことなので、
どきっとすることもなくなって
いました。
俺はもうおわりだよって。
「詩とファンタジー」24号で、
やなせ先生とほんとうのお別れに
なりました。
以前、先生からのご希望で、
「詩とファンタジー」の誌上で、
やなせたかし生前追悼特集を
やってほしいと。それは実現直前まで
行き、原稿も集まっていました。
そんなときに、大震災があり、
その企画は中止。また、もう少し
たってから…ということになって
いました。先生には、みせて
さしあげたかったな、と思います。
みなさまからのメッセージを。
やなせ先生からの最期のことばを
今号の「詩とファンタジー」で、
どうぞ読んでください。
2013年10月16日
2013年10月15日
「星くず朗読会 シリーズ13」どうもありがとうございます
ゲストに倉野いちさんを、お迎えしての
「星くず朗読会」。みなさま、どうも
ありがとうございました。
わたしも、いちさんも、はじめてお会いする
という方が、会場にいらしてくださって、
とてもうれしかたったです。そして
リピーターの方も、元気なお顔をみせて
くださって、朗読しながら、とても暖かい
気持ちになりました。
いちさんの、恋の歌、いちさんの声で
たっぷりあじわっていただくことが
てきました。
田中ましろさんが、つくってくださった
こちらの冊子も、記念というより、
宝物です、どうもありがとう。短歌と詩に
美しい写真が配されたレイアウトも
素敵な一冊です。少しですが、手許に
あります。ご希望の方は、ご連絡ください。
2013年10月1日
2013年9月30日
「クリップ」65 彼岸花の号
このところ、あまりにも忙しくて、
印刷の時間がとれず、いつもよりだいぶ、
日数がかかっています。
「クリップ」は2カ月間に書いた、
日々の詩の中から、30篇を選んでいます。
30篇を並べ終えたところで、巻頭詩を
書きます。65号は「彼岸花」です。
いつも読んでくださるみなさま、どうも
ありがとうございます。はじめて読んで
くださるかたへ、どうぞよろしくおねがいします。
御茶ノ水駅近くに咲いていた彼岸花
2013年9月17日
詩とファンタジー イラストレーション審査会
「詩とファンタジー」次は24号です。
イラストレーションコンクールに、
今回も応募してくださったみなさま、
どうもありがとうございます。
作品はすべて、カラーコピーでの応募です。
作品にタイトルが記されているかなぁと、
裏返してみることもあります。
そのときに、性別や年齢も判り、
やっぱり…だっり、えーっと
びっくりしたり。
「この作品は、僕が擁護しないと
いけないかなぁ」宇野亜喜良さんは、
そうつぶやきながら、お気に入りの作品を
近くに寄せてじっくりみています。
トリミングに厳しい山口はるみさんは、
センスのある作品を、見逃しません。
応募は随時受け付けています、
どうぞふるってご応募くださいね。
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