2012年9月14日
話(「イラストコンクール」)
「詩とファンタジー」イラストコンクールに
今回も、たくさんの作品が寄せられました。
審査員の宇野亜喜良さんは、サングラスを
かけて、山口はるみさんは、ユニークな
指輪をされて、暑さの中、おしゃれに
手抜きなどなく、いらしてくださいました。
次号より、カラーでご紹介できる作品が
増えました。9作品。継続して応募して
くださる方には、選考も厳しくなっています。
前回の作品の印象をこえるものでないと…
難しそうです。
掲載作品には、評が添えられるのですが、
残念ながら最後まで残らなかった作品は、
先生方のことばが届きません。
「トリミングがもう少し、手を描くなら、
指先までしっかり」などなど、こぼれる
ことばはいっぱいですが、作品と共に
しまわれます。
次回の応募作品へ、このひとことの
アドバイスがあれば、と思うことも
ありますが、きっと自分で考えることが
いちばん必要なことなのですね。
次号で20号になります。随時の応募を
受け付けております。投稿・応募は
しないけれど、読者になってくださる
みなさまも、どうぞ引き続きよろしく
おねがいいたします。
2012年9月13日
話(「東京タワークラブ」)
残暑の厳しい日々、女性4人で涼しい
ところで、しばらく過ごしていました。
年齢もばらばら、上から下までの
ひらきは22歳。
夜景の最高に美しい都内の高層階に
おりました。右にはスカイツリー、
左には東京タワー、ベイブリッジ。
夕暮れから夜になると、そわそわして
くるのです。アルコールがないと、
はじまらないという夜です。
4人が4人とも、東京タワーのほうがいいね。
断然すてき、かっこいいと。スカイツリーの
ライトはぼんやりしていて暖かく、
東京タワーは、きりっとした形が、
その日によって変化のあるライトアップで。
偶然、今回のショートトリップで
出合った4人ですが"東京タワークラブ"と
名付けて、またおしゃべり会をすることに
しました。
生きてゆくには仲間がいると心強いねと、
おおげさに語り合う日々がつづきました。
2012年9月12日
話(「単身赴任」)
単身赴任は第二の青春です。
岡山で単身赴任生活を送っている
同級生のお話。仕事以外のすべての
時間を、自分のためだけに使える、
ほんと、若い時はそうでした。うん、
だから第二の青春っていうわけですね。
たっぷりある時間を、走ったり
歩いたり登ったり、運動する
ことにあてているそうです。
5kg痩せたんだよって…この年齢にして
素晴らしい。
岡山に単身赴任で、史跡めぐりも
趣味になったとか。お弁当も自分で
つくって、出かけるなんてすごいわぁ。
美しい緑の風景写真をいっぱい、
送ってもらいました。健康と知的な
欲求を満たす日々で、こんど会ったら
顔つきもかわっているかなぁ。
恋愛などまったく考える余裕が
ないそうです。かっこよい
締めくくりです。ぜひぜひ
その生活を、継続してくださいね。
2012年9月11日
話(「西田知未さん」)
「詩とファンタジー」イラストコンクールの
年間大賞受賞の西田知未さん。先日の
「星くず朗読会」にいらしてくださいました。
会場の「ブック・カフェ槐多」のカウンターに
座っているのは、わかっていました。
ときどき手を動かして、何かメモを
とっているのかなぁと、ぼんやり
見ていました。
朗読会が終わって、手渡されたのが
ポストカードサイズのこちらの絵。
そう、朗読をききながら、デッサンを
してくださっていたのです。これは
わたしですが、ゲストの笹公人さんの
1枚も出来上がっていました。
笹さん「あっ、眼鏡を外しておけば
よかったなぁ」と。でも、ぜんぜん
こんな素敵な絵がプレゼントされるとは、
知らなかったですものね。サプライズです。
西田さん、しばらく東京を離れて
京都にお住まいでした。そのあいだに、
ふたりめの赤ちゃんをご出産されて、
すべてのことを軽やかにこなして
しまうのです。ええっ…知らないうちに
っていうことが、いっぱいなんです。
きっと次の個展の絵も、もうたーくさん
出来上がっているのではないでしょうか。
いつかな…たのしみです。
2012年9月10日
星くず朗読会 シリーズ10
10回目の「星くず朗読会」、ゲストに
笹公人さんをお迎えして、お客さまが
そろって笑顔になる、たのしい会に
なりました。
笹師範の愛弟子の酒井景二朗さんの
短歌の朗読からスタート。そして、
酒井さんに捧げる、笹師範からの
スペシャル短歌。師範から、歌の
プレゼントなんて最高です。
「ありがた迷惑です」とそんなことばを
ポーンと返せる間柄もうらやましく
なります。
"笹公人のリリカル・サマー"の演目は、
1.「よろしく!ゾンビ先生」※
2.「笑うイルカ」
3.「生涯不犯宣言」
4.「中庸フリーウェイ」
5.「かぐや姫はヴァニラの香り」
「文藝春秋」10月号に載る新作も
朗読していただきました。
笹さん、入場曲がかかるとピンクの
眼鏡をかけて登場※。会場が
揺れるような笑いにつつまれて、
とてもたのしかったです。
笹さんのお声は、3次会のカラオケでも
聴かせていただきました。長い
お時間どうもありがとうございました。
そしてききにいらしてくださった
みなさま、本当にありがとうございます。
友情出演の同級生のハーモニカ奏者にも、
感謝の気持ちをこめて…。
※
(入場曲「ロマンチックが止まらない」に合わせ
C_C_Bのドラム笠浩二さん風に登場。
「よろしく!ゾンビ先生」の朗読では、
マイケルジャクソンの「スリラー」を
バックに。来場者・カフェスタッフは
こみ上げる笑いを抑えるのに必死でした)
2012年9月7日
話(「ワンピース」)
ゆりさん(Lily Baby)におねがいしていた、
ワンピースできあがってきました。
残暑のきびしいなか、カタカタとミシンを
踏んで、間に合わせていただき、
ありがとうございます。
ATTENTION:本製品は1つ1つ手作りと
なっております。繊細な素材と作りに
なっておりますのでお取扱い、お洗濯には
ご注意ください。
もう1枚のカードには…お母様の
ヴィンテージTIFFANYスカーフを、
思いっきり使ったワンピースです。
くるみボタンもスカーフを使用の
レトロシックに雰囲気は、淳子さんに
ぴったりです!!
そして素材の記してある3枚のカードが、
麻ひもでまとめられてワンピースの陰に。
すてきすてき、辛口の我が家の娘も、
絶賛です。はやくお出かけしたいです。
夏を集めたような花束も添えられて…。
はーい、元気になります。
2012年9月6日
話(「町田七音さん」)
ちょっと紹介したいひとがいるので…と
宇野亜喜良さんがおっしゃるので、
てっきりかわいい女性かとおもって
いましたが、町田七音さんという
青年でした。
"直人"こちらがご本名、"なおと"、と
おなじ読み方で"七音"の漢字を
あてたそうです。
石粉粘土をつかって、人物や動物を
つくられています。ファンタジックな
作品もあれば、生活者としてのリアルな
人間も。
お洋服の襞まで、ていねいに仕上げられて
います。実物をいくつか見せていただき、
おそるおそる触らせてもらいました。
細かくパーツの取り外しもできるので、
あぁこうなっているのねと、その工程を
わかったつもりになってしまいます。
このお人形たちを写真に撮って、
イラストレーションとして、すでに
お仕事もされています。光の当て方に
よって、いろんな雰囲気になるのですね。
七音さん、ずーっとにこにこされていて、
素敵な方です。詳しいお話を訊きたい方、
お仕事をお願いしたい方は、町田さんに
会いに行ってくださいね。
宇野さんも、きっと町田さんの作品と笑顔に、
惚れてしまったのだとおもいます。
2012年9月5日
話(「仏蘭西のキャラメル」)
2週間のフランス・パリでの夏休みから、
戻ってきたおともだち、おみやげを持って、
明大前まで来てくれました。
仕事絡みではない、海外でのお休みなんて、
はじめてだったんじゃないかなぁと、
いいお顔。
お菓子の箱や缶、日本にもいっぱいかわいい
ものはあるけど、どこかちょっと素敵、
やっぱりフランスとおもってしまいます。
正方形のこの箱に、キャラメルが25ケ
ぎっしり詰まってます。
久しぶりに近所のファミレスを利用しました。
ドリンクバーでは、まごまごしてしまいます。
どのボタンをどう押していいのか、
わからないのです。
夜10時のファミレス、にぎやかなんですねぇ。
パリのカフェとは、大違いとおもいつつ、
ここはここでと。
涼しくなったら、こんどはドライブだね
という提案に、富士山、間近で大きな
富士山をみたい!行く先はすぐに
決まりました、秋になぁーれ。
2012年9月4日
話(「AKB48」)
去年から突然はまっちゃったー…と、
夏バテ中のわたしを、訪ねてきてくれた
高校時代の女友だち。AKB48の
前田敦子ちゃんのグッズを、いろいろ
つけています。
よーくよーく、話をきいているうちに、
「あなたには、こどもが(女の子)が
いるでしょ。 わたしにはいないから、
だれか若い子を応援したくなるんだよ」
なんだかわたしも、納得しちゃって
話の続きを聞きました。
「さいたまスーパーアリーナ」での、
握手会にも行ったそうです。白い小さな
手の可憐さ、衣装のことなど、目の中の
星をきらきらさせて、伝えてくれます。
映画の初日の舞台挨拶、これもがんばって
チケットを取って、遠くからみつめていた
そうです。
前田敦子ちゃん引退の話、残念といいながらも、
ふっきれた顔で。こんな暑くても、夢中に
なるものがあるっていいねー。
貸してあげようか…と云われたDVD、
ちょっと返事はもごもごとごまかして
しまって、ごめんね。
2012年9月3日
話(「ハープ」)
ハープを習って3年目のお友だちの
深雪ちゃんが、先日発表会の舞台に
立ちました。じぶんでは、まだまだ…と
思っていたのに、家族の評判がとっても
よくて、「楽器を買ったら…」とまで
言ってもらえたそう。
楽器があれば、毎日練習できる、めきめき
上達する、借りることを考えれば、決して
高くはないとうれしそう。
黒塗りのハープ、木目のハープ、木目の
ほうが木の質がよくて高価。でも
何十年かのうちに、木が飴色になって
いいなぁと。とりあえず10年続けるとして…
と話が突然、現実に戻ったりしながら、
ハープ談義。
10年って、過ぎてしまえばあっという間。
「CLIP」もはじめてから10年経ちます。
登録:
投稿 (Atom)




