2013年12月4日

須川まきこさん








須川まきこさんの、双子の女性が
テーマの展覧会。待っててねーと、
お電話をしてから伺いました。

須川さんが描かれるいつもの女性とは、
あきらかに体型がちがう女性の絵が1枚。
「これはどうしたの?」と訊いてみました。

ふっくらしているんです、からだの線が。
「11号の女性を描いたんです」と。
細いばかりが美しいのではなく、
肉感のある女性には、こんな愛らしさが
あるという発見。

女性にしか身につけられない、繊細な
お洋服やランジェリーの美しさを
みるのも、たのしみです。

ギャラリーでは、須川さんを囲んで、
愉快な方々と話が弾みました。

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