2012年2月29日

話(「ゆりさんの手」)

「卒業式のワンピース出来上がり!」
ゆりさんからの連絡。寒さに負けずに、
たのしみに試着に向かいました。

似合う、ぴーったり。卒業式も入学式も、
朗読会も、おともだちとのお食事会も、
どんなときも、着られそうなシックな
ワンピースです。

次の相談をしてきました。亡くなった母が
いっぱい持っていたスカーフを、
お洋服にしてもらうこと。

ジーンズのスカートをおとなっぽく、
かわいくリメイクてもらうこと。
ジーンズ+編み物。

考えているとわくわくしてきます。
ゆりさんの手は、ペンを持って
さらさら動いています。こうして
デザインが出来上がってゆくのです。

写真は、ゆりさん愛用の針山。

2012年2月28日

動物のぬいぐるみ

5人のぬいぐるみ作家さんの展覧会が、
ビリケンギャラリー」で開催中。
「物語の中の動物達」展

ぬいぐるみ、というのは作品として
展示する機会が、なかなかないということを、
作家さんのお話から知りました。

デパートなどの展示即売会では、売れると
すぐに作品はお持ち帰りなので、初日の
早い時間でないと、そろった作品は
見られないそう。

ぬいぐるみは、見るだけでなく欲しいという
ファンの方が、たくさんいらっしゃるジャンル
なのですね。今回も、ご購入者は
くじびきによって、決めたそうです。

ギャラリーにいるあいだに、わたしも
ぬいぐるみに情が移りそうでした。
犬も猫もうさぎもいたけれど、やっぱり
熊がかわいい。

みなさん、国内や海外のコンクールなどでも
ご活躍で、どの作品も「すごい」という
ことばしか思いつかないほど「すごい」。

おとなのいま、世界にたったひとつの
わたしだけのぬいぐるみを、これから
ずっと大切にしていきたいなぁと思います。

2012年2月27日

話(「ゆでたまご」)

娘の受験が終わりました。希望の大学に合格する
ことができて、ふたりでほっとしています。

実は、ほっとしたのはわたしだけで、強気の娘は
当然と思っています。確かに、追い込みの時期の
勉強は、とても熱心でした。リビングで4時間、
近くのカフェで4時間、自分の部屋で4時間、
1日をこんなふうに区切って、何とかメリハリを
つけていました。

わたしは、天罰をとても信じているので、もし
ダメだったら、わたしの行いが悪いからだわ、と
思ってしまうのです。こわくて、そんなときだけの
神頼みで、神社にも行けませんでした。神社には、
友人が行って祈願して、お守りを買ってきて
くれました。

そして、このゆでたまごは、予備校の先生からの
プレゼント。よくわからないけど、とにかく
割らないようにすればいいのかなと。
エッグスタンドに立てておきましたが、それで
よかったのかしら。終わったら、どうすれば
いいのでしょうね。

やれやれ…なんて云ってみたくもなりました。

2012年2月25日

「星くず朗読会」 シリーズ8


1週間後に、お会いしましょう!


「星くず朗読会」 シリーズ8 "春のスキップ"
しばわんこ」の川浦良枝さんをお迎えして

日時:
2012年3月4日(日) 15:00~16:30

場所:
キッド・アイラック・アート・ホール地下
ブック・カフェ槐多
(京王線・京王井の頭線「明大前」駅 徒歩2分)
世田谷区 松原2-43-11    03-3322-5564

入場料:
2000円(飲み物・ケーキ付き)

定員20名
ご予約はコチラ→ stardustreadings@gmail.com

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

2012年2月24日

ジュンク堂書店 新宿店

「ジュンク堂書店」新宿店三越アルコット店」の
閉店にともなって、3月末日でお店を閉めるそうです。
とても行きやすい場所にあり、雰囲気、だいすき
だったのに残念。

児童書売り場のパワフルでエネルギッシュな、
兼森さんから、お知らせが届きました。

ami」、詩集なのにとても力を入れて、先行販売を
してくださった方です。エスカレーターをのぼって
すぐの、とても目立つ場所にワゴンを設置「ここで
100冊売るまで、このワゴン動かしませんから」と
素敵なことば。とてもうれしいことでした。詩集を
隅っこのしずかーな場所から、晴れがましい場所に。

ともだちは実はひとりだけなんです」で、
トークショーを計画してくださったのも、
兼森さんです。ほんとうにほんとうに、
ありがとうございました。

「ジュンク堂書店 新宿店 児童書売場を共に
盛り上げて下さった作家たちフェア」が
3月1日~末日まで開催されます。兼森さんの
だいすきな本だけ置くフェアです。

ぜひ、最後の「ジュンク堂書店」新宿店に、
おでかけくださいね。

2012年2月23日

加藤健介さん


加藤健介さんの、初めての個展「still life」に
伺いました。

風景にも好みはありますが、人物に対する
好みは、もっとはっきりしています。

なぜかわからないけど、いいなぁ、すきだなぁ。
加藤さんの描く人物は、いいなぁ、すきだなぁ
でした。

小学生、高校生、女の子に惹かれました。
1枚の絵に、たくさんの人々、目鼻口は描かれて
いないのに、表情が思い浮かぶような人々。

絵の中の人物のように、加藤さんも
ナチュラルでした。「絵だけでなくて、
僕もいいんですか」とカメラに
向かい合ってくださいました。

風の強い日に眺めても、雪の降る日に眺めても、
加藤さんの絵は、穏やかな色彩で心地よいです。

月曜日の「HB Gallery」で、午後のひとときを
過ごしました。

2012年2月22日

「詩とファンタジー」賞 受賞式

詩とファンタジー」では、"詩"部門、
"イラストレーション"部門、それぞれに
年間賞を設けています。

大賞おひとり、賞金は30万円、
優秀賞おふたり、賞金は10万円です。

長年お世話になっていた
グランドプリンスホテル赤坂」が
取り壊しになり、今年は「帝国ホテル東京
での授賞式でした。

スタッフのわたしたちも、受賞者の
みなさんも緊張気味。やなせたかし先生も、
慣れた舞台から「帝国ホテル」となったので、
リハーサルを丁寧にこなされていました。

"詩"部門の授賞式は独特の"やなせスタイル"
です。受賞された作品の詩に、その場で
メロディをつけて、歌ってくださるのです。
やなせ先生のお声を追いかけるように、
ピアノ伴奏もつきます。

受賞者の方々は、とても喜んでくださるし、
ご招待のお客様も、はじめは
びっくりするものの、楽しんでいます。
やなせ先生のお声、すっごーく
大きくてびっくりです。

このお歌に「詩とファンタジー」も元気を
いただき、また一年間がんばろうと思います。

授賞式のあとは、やなせたかし先生の
バースデーパーティー。93歳になられました。


以下、レポートをひげ☆ぼうずがお送りします。


アンパンマンの似顔絵ケーキ。
街のあちこちで(海外でも)見かけますが

今年も正真正銘の本物が登場。



アンパンマン、バイキンマンと
奇跡の一本松」の唄をラジオ体操風

振り付けで、みんなで踊り歌います。




video
やなせ先生の大立ち回り!いままで唄がなかったキャラクター
"かつぶしまん"とのコラボで会場は大盛り上がり。





東日本大震災の被災地のちびっこに勇気を

与え続けた「アンパンマンマーチ」の大合唱に
始まり、アンパンマン貯金箱争奪の
ジャンケン大会、林静一さんの1本締めで
和やかなパーティーも終了。




来年も、再来年も、、、やなせ先生のお誕生日を祝い
「詩とファンタジー」から新しい作家たちが毎年
旅立つことを祈り、今年から心機一転となった会場は
終始あたたかい空気に充ち溢れておりました。


2012年2月18日

話(「喫茶 穂高」)

御茶ノ水で、ちょっとおともだちとおしゃべり
するのに、いつも「スターバックス」じゃねぇ…
と入ってみたのが「喫茶 穂高」。

御茶ノ水のイメージにぴったりの昔ながらの
喫茶店です。禁煙ではなくて、各テーブルに
小さな灰皿が置かれています。

日頃は、絶対禁煙のお店…のわたしでも、なんだか
このお店は、煙草の匂いさえなつかしいかんじ。

コーヒーカップも、ミルクピッチャーも、
シュガーポットも、すべてがなつかしいのです。
このお店に来たのは、きょうがはじめてなのに
不思議。

灰皿は、串田孫一さんの絵です。入口の
レジカウンターで、販売もされています。

壁には、新田次郎さんの「ほたかの四季」の
色紙が飾られていたり、いろいろな方々が、
集っていた暖かさが、そのまま残っています。

仕事の帰りだったので、ふーっと疲れが抜けて
ゆきました。

2012年2月17日

話(「新井薬師」)

高校・大学時代と西武新宿線の上井草に
住んでいましたが、本当に久しぶりに
西武新宿線。新井薬師まで行ってきました。

フェレットの専門店があるのです。娘の
おつきあいです…かなり強引に連れて
行かれました。

アメリカ生まれのフェレット、カナダ生まれの
フェレット、おおきさも違うのです。
生まれて2ヶ月、500gの体重のフェレット、
かわいい…だけど、飼うことにすぐには
オッケーは出せません。あと、何回
娘に誘われることでしょう。

帰りに寄ったお蕎麦屋さん。老舗で85年
続いているというそのお店の、おすすめを
いただきました。お蕎麦もおいしくて、
揚げたてのぷりぷりの海老のてんぷらも
おいしくて。なんども「おいしい!」と
云わずにはいられませんでした。

そのことばが一番うれしい、とお店のおじさん。
遠くからもお客様がいらっしゃって、お休み
することも難しいと。1日に2回そこで
お食事される方も、めずらしくなく、
なんと3回の方もいらっしゃるそうです。

2012年2月16日

川浦良枝さんのテディベア










明大前の「キッド・アイラック・アート・ホール
地下の「ブック・カフェ槐多」で、川浦良枝さんと
星くず朗読会 シリーズ8」の打ち合わせ。

川浦さん、当日※チャリティー販売をする原画を、
何枚も持ってきてくださいました。

いまではすっかり「しばわんこ」の川浦さんですが、
以前は、"和"でなく"洋"の絵を描かれていました。
洋書の挿絵に登場するような、テディベア、
とってもかわいい。

一枚描きあげるのに、一週間ほどかかったという、
細かい絵です。時間がたっぷりあって、目も
よかった時でこそ描けたという絵、10枚ほど
チャリティー販売してくださいます。お値段も
5000円からという、チャリティーならではの
設定です。

川浦さんの貴重な、テディベアの絵、ぜひ
みにいらしてくださいね。そして※※東北支援の
チャリティーに、ぜひご協力ください。



川浦さんの作品をチャリティー販売し、生じた
売り上げは、全額「あったかプロジェクト」に
利用されます。

※※
東北支援の詳細はコチラ→「あったかプロジェクト

2012年2月15日

話(「卒業式のワンピース」)

下北沢のお店「lily Baby」の、ゆりさんから、
1枚のデザイン画が送られてきました。先日
みせていただいた生地で、こんなふうにしたら
どうかなぁ…と。

娘の卒業式に着て行くワンピース。
娘は制服でいいのですが、わたしは
どうしよう、と思っていたのです。

丈は膝上、シンプルなデザイン、
60'sをイメージして、ゆりさんに作って
いただくことにしました。スカートの
広がりも、袖の広がりも、ゆりさんにお任せ。

お店で相談を終えて「お昼まだなのー、お腹すいたね」
というゆりさんの案内で、カフェに移動。
駅の近くのビルの4階、ひとりで歩いていても
気づかないところ。

たーっくさんのレコードが売っていて、窓が
大きくて空がみえて、パスタのおいしいお店。

ご結婚して、もうすぐ1年というゆりさんの
ご家族のお話を聞いたり、珈琲をいただいて、
じぶんのすきなお洋服を着るしあわせ、など
話していました。

いつのまにか、きらきらとした夕暮れの光が、
差し込む時間になりました。

2012年2月14日

話(「2月のかまくら」)

寒い今年の冬は、花の便りも遅れています。
それでも、週末の鎌倉は朝から観光客でいっぱい。

揺れました、震度3。「かまくら春秋社」の
ビルは新しいので、よく揺れる構造だそう。
本や書類がどこからでも、落ちてきそうです。

そんな中でスタートした「詩とファンタジー」18号、
詩の選考日です。東北の小学校、中学校から
大きな封筒に入った詩が、どーんと届いています。

原稿用紙に書かれたこどもの文字は、それぞれ
元気で、みるだけで、訴えるものを感じます。

小学生は感じたことをそのまま書くけれど、
中学生になると、そこに考えたこと、聞いたことを
織り交ぜて書くようになるので、「あっこれは
どこかで流れていたことば」というような内容が
多かったです。

春の号には、春の詩を…と思いますが、こどもには
酷ですね。"いま"を書いてこそ、生き生きします。

7歳から90代までの幅広いみなさまのご投稿に
感謝して、一日詩を読むたのしみをいただきました。

投稿は随時お待ちしています。どんな絵が
つくのかしら…と期待して、ぜひご投稿を
よろしくおねがいいたします。

写真は、お魚屋さんの多い鎌倉。

2012年2月10日

話(「乳歯・入試」)

ブランチに野菜サラダを食べていました。チーズも
たっぷりふりかけて、おいしい、おいしいと。
「歯が取れた!」娘が叫びました。
「おとなの歯が取れたの?」わたしが訊きました。

落ち着いてみれば、こどもの歯、乳歯なんて
まだあるのかしら?そんなことも、わからなく
なってしまいました。

おとなの歯は、割れたというか、欠けたとというか、
一部損傷のようす。ちょっとかっこわるい。

日頃はなかなか、歯医者さんにも行かない娘ですが、
なんたって入試に面接があります。おかしな人相になり、
印象がよくないのは、まずいと思ったのでしょう。

同級生の歯医者さんのお父様に、即連絡をして
出かけて行きました。応急処置…と唱えながら。

いつもこんなふうに、パパッっと行動してほしいです。
ほっておくと、いいことないんだから。

2012年2月9日

話(「西村俊昭さん」)

サンリオの「詩とメルヘン」の名編集者だった
西村俊昭さん。2月の釧路で、お亡くなりに
なりました。還暦を前に。

『しばしのお別れです。きっとまた、どこかで
お会いしましょう』「詩とメルヘン」が休刊に
なるときの、西村さんのことばを思い出しました。

いなくなっちゃって、つまんないよーっと、
ぶつぶつ云ってしまいます。西村さんとは、
ぶつぶつ…の会話をたくさん交わしました。

「僕は詩や絵が、特別すきなわけじゃないんだよ、
仕事だから、やってるんだよ」なんて云いながら、
「詩とメルヘン」をとても大切にしていたことも、
わかっていました。そして、そこに集う詩を書く人、
絵を描く人をとても大切にしていました。

西村さんからのメールは、どこかに提出する
レポートのように長く、読み応えがありました。
そのメールにお返事できなくて、わたしからは
お電話っていうのがほとんどでした。ぶつぶつ…と
近況報告をしながら、声を聴いて安心したり。

きょうは、西村さんをよく知っている方と、
「まったくこんなに早く死んじゃうんだからー」と
文句を云い合いました。西村さん、皮肉っぽいことを
一方的に云って、わたしたち云われっぱなし、
「ずるいよー」って。

「詩とメルヘン」のバックナンバーを引っ張り出して、
編集後記の"N"西村さんの想いを、もういちど
読んでいます。

2012年2月7日

「クリップ」55号

詩集「クリップ」10年目になりました。
詩を書く毎日を過ごせることが、とても
しあわせです。

40代のわたしの変化は、ゆっくりゆっくりと。
詩の中にたびたび登場する娘は、7歳から
17歳になったのですから、こちらはぐんぐん、
わたしが追いついていけないくらいの変化。

娘のことを書くのは、どこか親ばかじみていて、
いつも恥ずかしい。でも「ひとりの女の子の
鮮やかな成長に胸をうたれてしまう。
その姿を見つめる母親の開かれた目に」なんて、
お手紙をいただくと、もう少し書き続けよう
と思ってしまう。

恋をして詩を書いて、失恋して詩を書いて、
いつもことばは、わたしの力強い味方です。
"出逢い"は大事件となって、ことばを
目覚めさせてくれます。

10年目の「クリップ」に、いま絵を描いて、
動画っていうのかしら、動く「クリップ」に
仕上げようと、がんばってくれている
お友だちがいます。彼女の編集を、とても
たのしみにしています。春の終わりか、
夏のはじめには、ご紹介できそうです。

「クリップ」を応援してくださるみなさま、
ほんとうにどうもありがとうございます。

2012年2月4日

話(「焼きりんご」)

病院からの帰りは、ひとりで寄り道もする
気になれず、かといって真っ直ぐ帰る
気にもなれず…そんなとき、お茶のできる
おともだちのいることはしあわせ。

吉祥寺で待ち合わせ。美味しい珈琲が
飲みたいねと入ったお店で、季節限定の
焼きりんご。食べなくちゃ。

おともだちの深雪ちゃんは、生クリームが
苦手です。焼リンゴの生クリーム、なしにして
くださいと注文。その生クリーム、わたしに
たっぷりのせてください。ふたりで焼リンゴ、
いただきました。

ちょうどわしたちが座った席には、壁に
井伏鱒二の直筆の書が飾られていました。
舞ひあがれ 舞ひあがれ…素敵な文字です。

何になろう、なんてひとつも考えずに
大学に行って、何をしよう、なんて
ひとつも考えずに就職したねぇって、
いまもなんとなくふわふわ生きている
わたしたちです。

ふわふわっと、ときどき会って
元気になってます。

2012年2月3日

宇野亜喜良さん










吉祥寺の「トムズボックス」で、宇野亜喜良
はじまりました。「古い手紙 Retororic

大正や昭和の時代の少女たちの振りをして、
宇野さんが書いたパロディの手紙が、
一冊の本になっています。

手紙というテーマも、宇野さんの文字もだいすき。
ポストカードの消印からは、旅をしてきました
という息遣いを感じます。

「僕の字は、読みづらいから…」と宇野さんは
おっしゃいますが、そんなことはまったく
ありません。これが宇野さんの文字でなかったら、
がっかりしてしまいます。

家でお留守番中の娘に、おみやげの一冊、サインを
していただきました。宇野さんはときどき、
面白いことを真面目に…くすくす。「あみちゃん、
大学はコネで入れない?」きょうは、そのことばに
びっくりでした、ふぅふぅがんばっております

2012年2月2日

下谷二助さん









下谷二助さんは、バリトンのよく響く声で、
「やぁやぁ、ありがとう…」と扉をあけて。
ギャラリーにいらっしゃいました。
素敵な声で、ゆったりと作品のことも
お話ししてくださいます。

GALLERY HOUSE MAYA」での「2012ねんど」展
油粘土の作品が低い位置にたくさん
並んでいます。緑色の油粘土ではなく、
ちょっとおしゃれな色味のグレーです。

なにがあっても、人生はたのしいじゃないか、
と呟いていそうな人物がむにゃむにゃ、
下谷さんの手から生まれました。お髭ひとつ
みていても、とってもたのしいです。

サンデー毎日」での、山下洋輔さんの
連載ページをみせてくださいました。
二助さんの絵です。粘土作品を写真に撮られて、
あぁこんなふうになってゆく…と、
なるほどなるほど…よくわかりました。

どれくらいの重さ?と触れてみると、
油粘土ですからやわらかくて、かたちが
変わってしまいそう。みるだけ、みるだけ。

寒い日が続いていますが、どうぞおでかけして、
二助さんのユーモアに触れてきてくだいね。

2012年2月1日

「星くず朗読会」 シリーズ8










あの日から1年、、、また春はやってきます。
「星くず朗読会」 シリーズ8 のお知らせです。


「星くず朗読会」 シリーズ8 "春のスキップ"
しばわんこ」の川浦良枝さんをお迎えして

日時:
2012年3月4日(日) 15:00~16:30

場所:
キッド・アイラック・アート・ホール地下
ブック・カフェ槐多
(京王線・京王井の頭線「明大前」駅 徒歩2分)
世田谷区 松原2-43-11    03-3322-5564

入場料:
2000円(飲み物・ケーキ付き)

定員20名
ご予約はコチラ→ stardustreadings@gmail.com

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。