2011年12月30日

話(「西村俊昭さん」)

西村さんは「詩とメルヘン」で、とても長い間、
編集に携わっていた方です。「詩とメルヘン」が
休刊になってからも、東京で編集のお仕事を
続けていらっしゃいました。

故郷の釧路に戻られたのが昨年、そしていま
釧路で入院生活を送られています。

わたしの投稿詩を、いちばんたくさん
読んでくださったのが、西村さんでは
ないでしょうか。

娘が小学生になって、投稿をはじめてからは、
母娘の詩をいっしょに。ときどきお電話で
お話したり、「サンリオ」が関係している
舞台に誘っていただいたり、ごちそうになったり。
イラストレーターさんの個展でお会いすることも
多かったです。

「サンリオ」から母娘の詩集を一冊ずつ、
ぜいたくにつくってくださったのも、
西村さんでした。

グレープフルーツ」、「ショートカット
「ショートカット」は今年、娘が歌集を
出版してから、急に古書の値段が上がって
しまいました。

いろんなことを思い出しながら、きょうは
手紙を書きました。毎日病院にいらっしゃる
お母さまが、手紙は届けてくださる
ということをお聞きして。

西村さんにご縁の深い方、たくさん
いらっしゃると思います。西村さんの
連絡先がわからなくて・・・と思われている方は、
ご連絡ください。

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