2011年4月25日

話(「エメラルド」)

「RYOUHO」というお店が、10年間下北沢にありました。
オリジナル婦人服やバック、帽子がセンスよく並んで
いました。

そのお店は、クローズしてしまいましたが、
デザイナーさんがあたらしいブランド「エメラルド」を
立ち上げました。きょうはそちらで、展示販売会が
ありました。また、ときどきやってくださるみたい、
うれしいです。

アンティークショップの2階、窓の位置がとてもよくて、
光と風が気持ちよく入ってきます。テーブルにお花も、
飾られています。

お菓子とお茶をいただきながら、デッドストックの
生地で作られた、静かに個性を主張するお洋服を
みていると、気持ちが春から夏に流れていきます。

お洋服は大切です。家にいるときも、外出するときも
いつもわたしを包んでくれるのですから。お気に入りが
何着かあれば、もうそれで十分、丁寧におつきあいしたい
お洋服ばかり。

今回わたしが連れてきたのは、フェルトのふくろうバッチ。
バッグにつけるか、ジャケットにつけるか、定位置は
どこがいいか考えています。小さなお店でも、すきな
ものがみつけられるお店です、また行きますね。

1階のアンティークショップでは、映画のスチール写真を
ポストカード、封筒に加工したものがあって、ここでも
また悩んで…だれに送ろうかな。

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