2011年4月19日

詩(NEW)

「春の匂い」

春の雨の
気遣うような降り方に
濡れながら歩きます

石になり
じっとそこを動かずに
考えていたいけれど

春の匂い
感じながら歩いたなら
何処かに辿りつける

「クリップ」50号の詩に、イラストレーターの
noaさんが絵を描いてくださいました。

ポストカードにして届けてくださった一枚を
こちらでご紹介します。

noaさん、どうもありがとうごさいます、
とってもうれしいです。

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