2011年3月17日

話(「献血」)

娘の通う高校は、春休み前ですが、しばらく自宅待機です。
きょうはいっしょに近所に買い物に、重いものは持つからと、
こんなことも、いつもはあり得ないことでした。

ドラッグストアを何軒かまわりましたが、ほんとうに
ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品など
すっからかん、ひとつもありませんでした。
まぁ、何とかなるでしょうと引き返してきました。

それから娘は、渋谷に献血に出かけて行きました。
若者たちの行列、みんな何かできることを考えて、
勢いのある長蛇の列だったそうです。

17才、40キロの女子だと献血できる量は、200cc。
今回は400ccの方から優先ということで、仕方なく
帰ってきました。

「何か観たいDVDある?借りていくけど」と途中から
連絡をもらいました。小さな気分転換をしながら、
がんばっていくことを、わたしも学ばなければいけませんね。

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