2012年5月18日

「詩とファンタジー」19号


かまくら春秋社」に行くのは、週末です。
鎌倉駅は、朝から大混雑。小町通りのお店は、
早い時間から開いています。雑誌に紹介
されたようなお店は、その時間から長蛇の列。

さぁ仕事仕事と、教会の隣にある
「かまくら春秋社」のビルへ。教会の鐘の音が、
鳴り響いています、結婚式のようです。

19号へも、たくさんの詩のご応募ありがとう
ございます。広いテーブルの上に積まれた
原稿用紙、その山を崩すように、次から次へと
読みはじめます。それぞれが、それぞれの
色の付箋紙を右手に。

今回、「朝日新聞」に「詩とファンタジー」への
詩の募集記事を載せていただいたので、
投稿量は増えました。はじめての方からの、
ご応募も増えました。読者も増えるといいね、
と云いながら、あっという間にお昼です。

19号は夏の発売、やなせたかし先生の表紙絵は
どんなでしょう。ぜひ、おたのしみにして
くださいね。

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